小学校つるいち

私設◆非公式 書いてるのは 石田剛 です。

町田市立 鶴川第一小学校 公式サイト はこちら。
この blog は、石田剛が私的に管理しています。小学校または PTA の 公式blog ではありません。
この blog について - はじめにお読みください。

どうしたら「やりたくないことはやらない」ですむか 学級代表委員編

 鶴一小PTA において「やりたくないことはやらない」をどうしたら実践できるか、石田なりの考えを述べます。「ダメ出し」していただける方がいらっしゃれば大歓迎です。

 2014年9月14日 追記:
 このエントリの【外野席】を用意してますので、ここにコメントしづらい場合や、こちらでは消されてしまうようなコメントをお書きになりたい方は、【外野席】をご利用ください。
 http://ishidatsuyoshi.hatenablog.jp/entry/20140810/1407650490


 まずは、毎年、委員や係を決めるときに、ダントツで不人気な学級代表委員について述べます。


 学級代表委員は、とてもやりがいのある仕事です。けど現状では、かかる手間が大きいことや、平日の昼間に学校に来る必要があるなど、家庭や仕事の事情に恵まれた一部の方しか引き受けられなくなってしまっています*1。この仕事を省力化したり、他の保護者の方に割り振る事ができれば、学級代表委員を引き受けることのハードルを、いくらか―もしかしたら、大幅に―下げることができます。

 学級代表委員の仕事で、手間がかかる主な仕事はこんなのです。

  1. 連絡網の運営 *2
  2. ボランティアの方への連絡や調整 *3
  3. 会費の集金
  4. 運営委員会への出席

 

1.連絡網の運営 と 2.ボランティアの方への連絡や調整

 小学校での活動に、保護者の方がボランティアで関わることは、ぜひともなこと必要です。その仕組みとして PTA を使うのも、主に PTA保険 が使えることによるメリットがあります*4。このボランティアの方を募ったり、その方々に必要な連絡をしたりすることを学級代表の方がやることは、それなりに合理的な理由があります*5。けど、この仕事が、なかなかに面倒です。

 こうした連絡や、ボランティアの募集にかかる手間は、 e-mail による連絡網を使うことで大幅に省力化できます。そして、その管理をかんたんにできるようにするサービスも、いろいろな物があります*6。こういうサービスを使えば、学級代表の仕事は、ものすごくラクになります。e-mail での連絡が不慣れな方もいらっしゃいますから、各学級の全員がこれを使わなければならないことにするのは上手くありません。全員である必要はないのです。充分にたくさんの方が、これを利用していただければ、それだけで充分にラクになります。

3.会費の集金

 これは、学級代表の方がやるべき理由は、まったくありません。当日の集金には、 1学級 当たり 2人 の保護者の方がやっていただければ、だいたい済みます。上述の e-mail による連絡網が整っていれば、この 2人 の保護者の方をボランティアで募るのは、そんなに難しいことではありません。朝の教室で、子どもらがどんなことしてるか見る機会があるのは、なかなか楽しいことです。

4.運営委員会への出席

 運営委員会は、今は 2ヶ月 に 1回、平日の午前に学校に集まってやっています。この運営委員会は、本来は PTA の運営について、役員や学級代表委員や専門部の部長の方が、話し合ったり議決したりする重要な会議体です。けど、実態はそういう話し合いは、ほぼしません。ほとんどの時間を、 PTA役員 の方からの連絡や校長先生からのお話に充てています。とすると、これは集まってやる必然性はほぼ無いんです。 PTA役員 の方からであれ、学校からであれ、個々の委員からであれ、委員会のメンバーで共有すべき情報は web で共有すれば済みます。

 こんなことのために、大勢の方が場所と時間をそろえて集まるのは、すごく不経済な話です。ほとんどの委員の方は、仕事や家事や育児など、忙しい家庭の事情をやりくりして集まるのです。ムダは省きましょう。

 たまには、話し合いや、議決が必要な場合もあります。けど、それだって web掲示板 でやれば済みます。議決を web でやることには、抵抗のある方もいらっしゃるでしょうから、それだけは場所と時間を合わせて集まるのも良いでしょう。その時に、個々の委員が持っている議決権を、他の委員に委任できることにすれば、大勢で集まる必要はありません。石田は紙の委任状などは不要だと考えますが、それはぜひとも必要だということであれば、子どもに持たせて、学校に備え付けた箱にでも入れることにすれば良いでしょう。


 こうしただけでは、 web に不慣れな方を締め出してしまいます。そうやって締め出されてしまう方が多いのであれば、 web で議論した内容の論点を整理して、集約した議決案とそれに対する意見をまとめてから、学校に集まることのできる方々で話しあって議決するのが良いでしょう。 web で情報共有したことを、その場で改めて情報共有するのも簡単な事です。この方法は、平日の昼間に学校に来ることが難しい方を締め出している現状よりは、たぶんずっと良いはずです。

 こうすれば、今まで平日の昼間に学校に来ることが難しいがために、学級代表委員になりにくかった方も、ずっと学級代表委員を引き受けやすくなるはずです。加えて、今までどおり学校に集まって顔を合わせて話したい方も、そこそこには満足できるのではないでしょうか。


 運営委員会では、だれかのプライバシーに関わる話をしなければならない場合も、もしかしたらあるかもしれません。もちろん、それはなるべく無いのが好ましいことです。けど、どうしても必要な場合は、その話だけ web を使わないことにするのは、難しいことではありません。情報共有すべきことは、紙で配れば済みます。話し合いが必要なら、最小限度の方だけで集まって話し合い、次回の運営員会で情報共有なり議決なりするのが良いでしょう。議決した結論は、必要なら紙で情報共有することもできます。

まとめ *7

 石田は、子どもに関わることが大好きです。だから、子どもに関わることのできる PTA は、もっと楽しくてしかるべきだと考えています。たぶん、学級代表委員の仕事がもっとラクならば、やってみたい方はいらっしゃるんじゃないかなぁって思ってます。あと、学級代表委員の仕事を、もっとすごくたいへんで、つまらない仕事だと誤解してる方も、たくさんいらっしゃるんだと思います。

 子どもらは、家と学校とでは、人格違うのかってくらい違う顔を見せます*8。石田の子どもらは、たまに学校で石田の姿を見かけると、とても嬉しそうなイイ顔をしてくれます。仕事の都合を付けることには、それなりに難儀なことはありつつも、昼間の学校に顔を出すことのできる石田は、とても幸せです。土曜日の授業参観も楽しいですが、自転車教室などのように子どもらがすることに直に関わることのできる機会は、ただ見てるだけの授業参観よりずっと楽しいですよ。

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石田剛 IshidaTsuyoshi

*1:この問題は、 PTA役員 を引き受けることのできる方について言えば、もっと深刻なのですが、そのことは稿を改めて、気が向いたら書きます。「PTA再活用論」を読めば、その問題の深刻さの一部に触れることが、たぶんできます。

*2:学校の一斉メールのおかげで、以前に比べればだいぶマシです。けど、学校の一斉メールは、先生に伺ったところによると、「特定の学年だけに送る」とか「特定の学級だけに送る」のは、簡単でないそうなのです。別の脚注に書いてある「らくらく連絡網」を使えば、そういうことは容易にできます。

*3:自転車安全教室や、うどん作り体験などの活動に、協力して下さる保護者の方々への連絡や調整のことです。

*4:もっとも、町田市の場合は、市でやってる「ボランティア保険」がありますので、実は PTA保険 のことは重要でないのかもしれません。

*5:本来なら、これはボランティアコーディネーターの方にしていただきたいところですが、町田市ではそうするのに充分なほどの体制を整えていません。けど、上手く省力化のくふうさえすれば、学級代表の方がこれをやることはそう難しくありません。それに、保護者自身が、そういうことに関わることにも重要な価値が有ると、石田は考えています。

*6:石田はいくつかのサービスを試しに使ってみるなどして、「らくらく連絡網」をチョイスしました。けど、他にもっと良い物があれば、そちらを使っても構わないことです。

ご参考:
「らくらく連絡網」はじめました - 小学校つるいち
「らくらく連絡網」の上手な使い方 - 小学校つるいち

*7:って言えるほどまとまってないことは秘密だ。

*8:このことについて、「モード性格論」って本にとても興味深い事が書いてあります。

3年生 自転車安全教室 2014 の要領 準備編

当日の時程

※ 13:55-15:10 の時刻は目安であり、だいたいこのくらいのつもりなだけです。

中休み 雨天による変更の連絡
# 変更しない場合は連絡は無い。
12:30 学級代表集合(雨天の場合は 13:00 体育館集合)
中央校舎と東校舎の渡り廊下のあたり
自転車を持ってきてくださる方々への対応を開始
13:00 町田警察署の方々 到着の予定
13:10 ボランティアの保護者の方集合
学年代表からお礼とご挨拶
13:30 体育館で講話
この間、学級代表の一部*1が集まった自転車をすべて点検。
13:55 前半組 実技指導開始
14:20 前半組 実技指導終了
前半組の児童は整列して警察の方とナントカ委員の方にお礼を述べる。
14:20 後半組 実技指導開始
前半組 小テスト実施・採点・免許証配布
14:55 後半組 実技指導終了
後半組の児童は整列して警察の方とナントカ委員の方にお礼を述べる。
14:55 後半組 小テスト実施・採点・免許証配布
15:10 ボランティアの保護者の方集合
学年代表からお礼とご挨拶
解散
当日
終了後
学級代表は PTA室 で反省会

 
 

ボランティアの保護者の方にやっていただくこと
  1. 事前に自転車を点検する。
  2. 自転車を持って来る。
  3. 自転車の当日点検。
  4. コースに立って子どもに声をかける。
  5. コースの終点から、始点に自転車を運び、順番待ちの子どもにあったサイズの自転車を使わせる。
  6. 小テストの採点。
  7. 交付された『自転車運転免許証』の配布。

 
 

概要

 この教室は、学校が授業時間を使って、学校の活動として行うもの。 PTA主催 の活動ではない。けど、 PTA会員 やその他の方が、これをボランティアでお手伝いする活動は、 PTA主催 とする。そうしないと、 PTA会員 やその他の方 には保険が無い。*2 *3


 午後の 5校時, 6校時 の時間を使う。最初に体育館で、警察官の方から*4講話。その後、グラウンドにライン引いて作ったふたつのコース*5で実技指導。このとき、 3年生 の 4クラス を、前半組 2クラス と、後半組 2クラスに分け、一方は実技指導を行い、他方は教室で待機する。この待機の際は、算数のドリルをやることにした。その監督は先生方が行う。


 実技指導の後、小テストがある。その採点を、ボランティアの保護者の方*6に手伝っていただく。小テストを提出すると、回答の正否や得点にかかわらず、全員に町田市と町田警察署が交付する「自転車運転免許証」がもらえる。この配布などのお手伝いも、ボランティアの保護者の方にお願いする。


 雨天の場合は実技指導と小テストはなくなり、体育館での講話とビデオ上映だけに変更する。この際、展示用自転車 1台 が必要で、それは学校で用意する。主に警察の方の都合で、延期して開催することはできない。この場合「自転車運転免許証」は交付されない。もし、どうしても延期して再度やるなら、翌年に 3年生 がやるときに、一緒にやることになる。けど、以前これをやった時は、すごくたいへんだったらしいので、たぶんやらないほうが良い。


 欠席した子どもには、『自転車運転免許証』は交付されない。*7
 
 

町田警察署の方と事前打ち合わせ

 学級代表 2名 で対応。予め学級代表から町田警察署の方に電話をかけて、打ち合わせの日時を決める。場所は、町田警察署で、平日の昼間(つまり、警察署のオフィスアワー)で調整する。
 
 

町田警察署の方との打ち合わせで伺ったこと
  1. 警察官と市のナントカ委員の方向けに、駐車場を確保してほしい。
  2. 警察官と市のナントカ委員の方向けに、ペットボトルなどの飲料水の用意があるか、予め伝えてほしい。
  3. 校庭に引くラインは、必ず、先生方で引いてもらうこと。学級代表含め、保護者が手伝ってはダメ。*8

 
 

先生方と事前打ち合わせなど

先生方と打ち合わせ。主に、いつ、だれが、なにを、どうするか決める。*9


決めたこと:

  1. 学校から警察官の方や、市のナントカ委員の方、市職員の方*10に、ペットボトルの飲料水などは出さない。 PTA で出すかは自由。
  2. PTA の 3年生 の予算を使って、ペットボトルのスポーツドリンクを用意することにした。用意する数は 10本 で、たぶん余る見込み。余ったのは予備にする。
  3. 雨天のため内容を変更するかは、中休みに学年主任の先生が決める。雨天対応とした場合は、学年代表の先生から、町田警察署と、各学級代表に連絡する。各学級代表は、自分のクラスの、協力してくださる予定だったみなさんに「雨天中止」*11の旨を伝える。
  4. 「雨天中止」の場合は、学級代表以外の保護者の方は、対応無しになる。自転車持ってこなくて良いし。お手伝いもない。だから、学校に出なくて良い。各学級代表は、「雨天中止」でもすることがあるので学校に出る。自転車は持って来ない。


 打ち合わせの後、雨天の場合に体育館で使う展示用自転車 1台 は、小学校で用意する旨、連絡ノートを使って確認した。
 
 

TIPS
  1. 実技指導に使う自転車は、学級代表やお手伝いしてくれる方に、学校に持ってきてもらう。前回の事情をご存知の先生によると、台数は 30台 あればだいたい足りるらしい。

 
 

今後の課題
  1. 今回は、「お手伝いしていただける方」と「自転車を持ってきていただける方」を、それぞれ募集した。これは、「お手伝いしていただける方」と「お手伝いしてくれて、プラス自転車を持ってきてくださる方」を募集すべきかもしれない。自転車は当日の 13:10 までに持ってきていただき、必ず当日のうちに持ち帰らなければならない。終わる予定の時刻は 15:10 だから、持ってきていただける方には、お手伝いもお願いするのが節約的である可能性が高い。自転車を持ってきた後、帰宅し、また取りに来るのは、ほとんどの場合で上手くない。学校のすごく近くに住んでる方とかなら、そうするのも可だろう。それと、自転車持ってきて、学校の近くで別の用事(散歩や、ただ、ぼーっとしているだけの場合も含む)を済ませたりして、自転車を持ち帰るとかならぜんぜんアリだ。これを募集するお手紙は、本来は PTA会員 から出すべきだが、今年は先生が学年だよりで募集した。けどこれは、瑣末なことなので、どーでもよい。*12
  2. 春に PTA の係を決める際には、「『自転車安全教室係』の方には、学校に自転車を持って来ることを期待されている」ことを、周知しなかった。まあ、ほとんどの方は知ってることなのかもしれないが、やはりきちんとその旨告げて、係の方を募るべきと考える。それを知らずに、小野路からバスで来るような方が、その係になってしまったら自転車を持ってきていただくべきでない。その「ほとんどの方」以外の方は知らないし、子どもが転校して来たばかりの方もあるかもしれない。*13
  3. 2015年度 は、校舎の工事で校庭がすごく狭いから、コースふたつ作るのは無理じゃね?

 
 

次回予告

 後日、「実践編」を公開するかもしれないし、しないかもしれない。刮目も期待もせずに待て!


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石田剛 IshidaTsuyoshi

*1:じつわ、石田ひとりの予定。

*2:PTA主催 の活動なら、 PTA保険 が効く。そうするために、予め PTA会長 の名前が連名に含まれる手紙を作って配布する。そうすれば、保険会社は正式な PTA主催 の活動 だと確実に判別し、 PTA保険 の適用対象にする。

*3:学校の先生方や子どもには、学校の保険が使える。警察官の方は、なにかあったら公務災害なので保険の備えは不要。たぶんナントカ委員の方も、市から委嘱された方の類だろうから、公務災害だろう。PTA会員でない方がお手伝いしてくれた場合も、 PTA主催 の活動に参加していたんであれば、 PTA保険 は確か使えたはず(うろおぼえ。ひょっとしたら間違ってるかも。けど、まず間違いなくたぶんあってる)。

*4:ひょっとしたらナントカ委員の方かも。

*5:ふたつのコースを鏡写しに描き、子どもらは両端から中央に向かって走る。

*6:春に PTA の「自転車安全教室係」になっていただいた方。学年通信での募集に応じて、自転車を持ってきてくださる方と、お手伝いしていただける方。すべてまとめて、ここでは「ボランティアの保護者の方」と書くことにします。

*7:ほんとケチだね。

*8:あくまで学校主催行事だからということらしいが、だったら他のお手伝いはなんで可なのか、よくわからない。

*9:「どこで」は、どの件も、学校か、または各学級代表の自由な場所であることが自明だった。

*10:来るか不明だけど。

*11:正確に言うと中止じゃないけど、正確に伝える必要はたぶん無い。学級代表でない保護者のみなさんは、なにもしないことになるのだから「中止」って言い切っちゃった方が、錯誤を起こす可能性が小さく、かつ節約的だ。

*12:募集の際に、開始時刻が間違ってたのと、終わる予定の時刻が書いてなかったことは、是非改善すべき。その旨、石田から学年主任お先生には伝えた。

*13:石田は PTA会員 6年目 だが、知らなかった。けど、これは石田の怠慢であった可能性が高い。

3年生 の 自転車安全教室 に ご協力頂けるみなさまへ

 ■ 2014年7月13日追記:
 体育館で 30分 ほどの講話があります。上履き(スリッパなど)をご持参ください。


 もうすぐ 3年生 の自転車安全教室があります。出席した子ども全員、町田市と町田警察署が交付する「自転車運転免許証」がもらえ*1ます。子どもらも自転車でいろんな所に出かけたくなるものです。自転車は、子どもらの行動範囲を大きく広げてくれます。


 しかし、道路を走る以上、事故のリスクを採ることになります。その危険をなるべく小さくするための学校のとりくみに、みなさまご協力をお願いします。


 【重要】
 この教室に参加すれば、それで安全に自転車に乗れるようになるわけではありません。各ご家庭で、もっとみっちり教えて練習しないと、それはできるようになりません。子どもらみんなの安全のため、また、子どもを加害者*2にしないため、各ご家庭でも、しっかり手間と時間をかけて、子どもらに安全な乗り方、走り方を教えてください。よその子であっても、危険なことをしている子どもには、積極的に声をかけて、注意や指導をしてあげてください。これは、おとなたちみんなで子どもらを守るため、すべてのおとながぜひともすべきことです。


 この自転車安全教室では、保護者のみなさまに、 (1)自転車を使わせていただくこと, (2)教室のお手伝いをしていただくこと をお願いしております。幸いなことに、追加募集とかするまでもなく、初回の募集でご協力いただける方も、貸して頂ける自転車も、たくさんの方が手を挙げてくださいました。この手を挙げていただけたみなさんのご協力があれば、自転車安全教室は円滑に実施できる見込みです。みなさん、ありがとうございました。


 この活動は、 PTA の活動として行うものなので、 PTA保険 が使え*3ます。ってゆーか、使えるようにするために、 PTA会長 の名前を載せた手紙を書いて、 2014年6月27日 に配っていただくよう、前もって 第3学年 学年主任 の先生にお渡ししておきました。これか、これに替わる物が発せられれば、 PTA保険 が使えます。


 



 熱中症の予防のためには、「ノドかわいたなぁ」って感じる前に、こまめに少しずつ水分補給するのが良いらしいですよ。いっときにまとめて、たくさん飲むのは、いろいろよろしくないらしいです。*4


 あと、日焼け対策もお忘れなく。石田は、これを手抜きして、しょっちゅう痛い目に遭います。


 それでは、当日、ご協力頂けるみなさんと、各学級代表のみなさんは、くれぐれも熱中症に注意して、帽子や飲料水や濡れタオルなど、抜かりなきよう願います。死して屍拾う者なし。


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石田剛 IshidaTsuyoshi

*1:欠席した子どもにはくれないし、雨で中止になった場合は、全員もらえないそうです。ケチだね。

*2:民法上の責任を本人が負わないとはいえ、そんなことがあったら辛いですよね。ちなみに、その民法上の責任は、保護者が負うことになります。刑法上の責任は、 満14歳 に達しない子どもについては「罰しない」事になってます。

*3:学校の保険は、保護者の事故は担保してくれません。

*4:ちなみに、短時間に 6L くらい水を飲むと、たぶん水中毒で死にます。こういう場合、血液を含む体液のナトリウムイオン濃度が低くなりすぎて、ナトリウムイオンの浸透圧を利用した、細胞の内と外の循環に支障が生じます。腎臓は水分を尿に変えて捨てることで、このイオン濃度を調節していますが、その処理が追いつかないほど大量の水をイッキ飲みすると、すごく危険です。実際に「水をたくさん飲んだ人が勝ち」ってゲームやってて、死者が出た例が、確か去年か一昨年くらいにアメリカ(たぶん)であったはずです。この事故の話は、うろおぼえですが。あと、「塩をたくさん食べた人が勝ち」ってゲームでも、死者が出てます。これが危険だってことは、細かく説明しなくてもわかりますよね。一言で言うと、水中毒の逆で、ナトリウムイオン濃度が高くなりすぎて(以下略)

2014年6月 年間予定表から

2 月 4時間授業(個人面談)
3 火 1年生 遠足 【弁当】
4 水 4時間授業
6 金 4時間授業(個人面談)
10 火 4時間授業(個人面談)
18 水 4時間授業
20 金 学校公開
21 土 学校公開 3時間授業 道徳地区公開講座
24 火 たてわり昼食 【弁当】

 それにしても、道徳地区公開講座を聴きに行く方々が、なぜそうするのか、まったくわからない。体育館に保護者だけ集まって聴く、教育委員とか『偉い人』の『ありがたいお話』に、いったいなんの価値があるとお考えなのだろうか。せっかく小学校に来てて、授業中や休み時間の子どもの様子を観察できるのに、その時間よりアレのプライオリティが高い方が、少なくない数いらっしゃるのはなぜなのだろう。子ども見てるほうが、間違いなく、ものすごく面白いのにね。

 公式サイトの年間行事予定表はこちら

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石田剛 IshidaTsuyoshi

PTAの会費を集めます

H26年5月8日 「PTA会費納入」 PTA会長, 会計 連名による書面から

# もう期日を過ぎてるが構わず公開する。*1

現金手渡しにより集金します。*2

金額 1,500円 / 1家庭・年間
日時 2014年5月16日(金) 08:10-08:30
場所 各学級の教室

特記:

  1. いちばん年下の子どものクラスで集金します。
  2. 配布した書面下部の領収証に必要事項をご記入願います。
  3. 1,500円ちょうどの現金を封筒(中古可)に入れ、のりづけして封をします。
    *お釣りは出ません*
  4. 切り取った領収証の、のりづけ部分にだけのりを塗り、封筒の表に貼り付けます。
  5. 保護者、子どものいずれが持参しても可。
  6. 他に集金日は無い。

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石田剛 IshidaTsuyoshi

*1:2014/5/8 に公開する予定で準備してた下書きがあったことに、今日(2014/5/22)気づいたのだ。肝心の集金日は過ぎてるのだが、構わず公開する。来年の参考にするとか、記録を残すとかの意味はある。

*2:現在のやり方には、いろいろ課題もある。下記の点で、事故を起こす確率が高い方法になっている。
(1) 受け渡しの際に金額を確認していない。
(2) 領収書が後出し。
しかし、子どもに現金を持たすとなると、確かにのりづけした封筒を使いたい。そうすると、教室での受け渡しの際に金額を確認するのは難しい。
カネ払う側が領収書に名前書くのは合理的だ。

あかとんぼ (鶴一小PTA 3-2学級通信)

 3年2組 学級代表 の石田です。
 不定期で PTA学級通信 を配信することにしました。モザイクで消してあるメールアドレスと電話番号がほしい方は、消してない方のメールアドレスを使って、石田までご連絡願います。

 2012/5/13訂正:
 5月16日の集金のお手伝いは、 07:40会議室(プレハブ校舎のいちばん奥)集合で、解散は 10:00ごろ の見込みです。状況次第で、終了時刻は伸びるかもです。

 *1

 ご意見、苦情、ご要望などは コメント欄, e-mail, お手紙 で、石田までお願いします。お手紙は、子どもに持たせてくだされば、だいたい届くと思います(たぶん)。

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石田剛 IshidaTsuyoshi

*1:イラストはこちらの方のを使わせていただきました。
無料イラスト/春夏秋冬/イラストわんパグ

2014年度 運営委員会 #1 招集

H26年4月16日 「第一回 運営委員会 開催のお知らせ」 PTA会長名による書面から
日時 H26年5月12日(月) 09:30-
場所 会議室
# プレハブ校舎のいちばん奥
出席者 校長, 副校長, 役員, 小P連委員,
地区代表, 学級代表, 校外生活指導部長,
成人教育部長, 広報部長, ベルマーク部長
持ち物 腕章, 上履き, 名札, 筆記用具


議題:

  1. 運営委員会 年間スケジュール
  2. PTA室の使用について
  3. 文書発行について
  4. 会計より PTA会費集金, PTA保険について, 活動費の使い方
  5. 運動会について
  6. その他

特記:
入退室は厳に静粛に。

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石田剛 IshidaTsuyoshi

登校時の安全見守りのお願い

H26年4月吉日 「登校時の安全見守りのお願い」 PTA会長名による書面から

 校舎の改築の関係で「安全見守り係」を設けましたが、係が担当していない日も誰か自主的にやってください

目的 校舎の改築により増している危険を考慮し、登校時の子どもらの安全を図る。
概要 朝の登校時間帯 07:40-08:00 に、登校する子どもらを安全に誘導および指導する。
場所 「川島入り口」バス停そばの交差点から学校プールそばの歩道まで。
この経路の両端と中央に、保護者の方が立ってください。
# 校内は、先生方がやってくれます。


要領:

  1. 六角校舎昇降口にある「安全見守り出席表」に記名します。
    同じ場所に横断旗が 3本 あるので使ってください。
  2. 集まった方で分担を決め、配置につきます。
  3. 道路の右側を歩き、横に広がらないように声をかけて指導します。*1
  4. 08:00になったら、横断旗を元の場所に戻して解散します。*2


特記:

  1. 腕章を着けてください。
  2. 自動車または自転車で来てオッケー。ただし、細心の注意を払ってください。なんせ、通学時間帯の通学路ですからね。
    自動車は学校の駐車場に停める。
    自転車は正門手前右側、西校舎前のあたりに置く。
  3. 配置や要領は、工事の進み具合、天候などによって臨機応変に。


 「安全見守り係」が担当する日は下表の通り。自主的にやってくださる方は、ここに載っていない日にお願いします。

2014年5月12日(月)-16日(金), 19日(月), 20日(火)
6月2日(月)-6日(金), 9日(月), 10日(火)
7月1日(火)-4日(金), 7日(月)-9日(水)
9月1日(月)-5日(金), 8日(月), 9日(火)
10月1日(水)-3日(金), 6日(月)-9日(木)
11月4日(火)-7日(金), 10日(月)-12日(水)
12月1日(月)-5日(金), 8日(月), 9日(火)
2015年1月8日(木), 9日(金), 13日(火)-16日(金), 19日(月)
2月2日(月)-6日(金), 9日(月), 10日(火)
3月2日(月)-6日(金), 9日(月), 10日(火)
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石田剛 IshidaTsuyoshi

*1:大人でも、横に広がって歩く集団をしょっちゅう見かける。あれはダメだよ。
参考:通学路の歩き方の指導について - 石田のヲモツタコト

*2:会長からのお手紙には「ご帰宅下(ママ)さい」とある。これやった後、出勤する人も普通に居るんだけどね。

小学校の先生方の仕事を減らしてください

 子どもを守るには、まずはその保護者(ほとんどの場合で、特に母親)を守る必要があります。同様に、学校にいる子どもを守るには、まず先生方を守る必要があります。

 つるいちの関係者の方からも、ご意見頂けましたら幸いです。
 小学校の先生方の仕事を減らしてください - 石田のヲモツタコト

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石田剛 IshidaTsuyoshi

「やりたくないことはやらない」は、ゴールではなくて出発点だ

 ボランティアの基本は、「やりたいひとがやりたいことをやる」です。そうするだけで、 PTA はずっと楽しく、実り多いものになります。

 つるいちの関係者の方からも、ご意見頂けましたら幸いです。
 「やりたくないことはやらない」は、ゴールではなくて出発点だ - 石田のヲモツタコト

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石田剛 IshidaTsuyoshi

「らくらく連絡網」の上手な使い方

まずは様子見から

 まずは匿名で参加し、様子を見ることができます。*1

 初回登録時の名前は、あとで変更できます。まずは、匿名で参加して、様子を見るのも良い考えです。メールアドレスも生年月日も、他のメンバーには隠しておけます。残念ながら性別は隠せないのですが、別に本当の性別を書く必要もありません。*2

 ただし、申し訳ありませんが、管理者である石田には、隠してあるメールアドレスと生年月日の「月日」も見えてしまいます。石田はそれを、決して他の目的に利用しませんし、外部に漏らさないよう努めますので、ご容赦いただければ幸いです。

 こうして少し様子を見てから、後述する方法で作った名前に変更すれば、安全に始められます。ずーっと読むだけなのであれば、匿名のままでいても問題ありません。

注意すべきこと

 どんな場合でも、セキュリティに「完全」はありません*3。同じ連絡網のメンバーであっても、他人に知らせてはいけないこともあります。これらのことを踏まえて、下記の点にご注意願います。

  • 掲示板やメールに、子どもの実名を書くのは、厳に避けてください。*4
  • 保護者の方のお名前も、実名フルネームである必要はありません。名字は書かないと不便だから書くとして、下の名前をローマ字表記にし、その先頭一文字を使って「石田t」「石田a」とかにすると良さそうです。もう少し長くして「石田go19」とかもいーかもですね。*5
  • 他人のプライバシーに関することは、掲示板やメールに書かないでください。*6
どう便利か
  • 送り先を、学級を指定してメールできます。ある学年の全クラスにまとめて出すとか、複数のクラスや個人を任意に選択してメールすることも、簡単にできます。もちろん、おひとりの方を選んで送ることもできます。
  • メールアドレスを変更した場合でも、変更した本人が登録内容を変更するだけで済みます。ただメールアドレスを交換しただけでは、アドレスを変更した時、連絡を取る相手の方に「アドレス変えました」って伝えて、相手の方に、アドレス帳を書き換えてもらう必要があります。これは、メールアドレスを変えた本人ではなく、主に相手の方がめんどうですよね。
登録したくない方の意思を尊重しつつ、主に学級代表の方がラクをする方法

 あらかじめ、メールを使わない方だけで、電話による連絡網を作っておいてもらいます。

 学級内に周知すべきことが生じたら、まずは「らくらく連絡網」の学級宛のメールアドレスにメールします。次に、電話による連絡網の先頭の方に、電話して内容を伝えます。これで終り、メールを 1通 出して、電話を 1本 かけるだけで完了です。

 もっとも、電話はつながらない場合が、しょっちゅうあるものですから、みなさんメールにしていただければ、さらに大幅にラクになります。電話による連絡網の先頭の方に、電話がつながらなかった場合にどう対処するかは、緊急度に応じて臨機応変に対処してください。

参考:
「らくらく連絡網」はじめました - 小学校つるいち

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石田剛 IshidaTsuyoshi

*1:すでに「らくらく連絡網」をご利用の方であっても、石田が管理している「小学校つるいち(非公式)」専用の個人情報設定ができます。「らくらく連絡網」内の他の連絡網を 実名・メールアドレス公開 で利用していても、「小学校つるいち(非公式)」だけでは 匿名・メールアドレス非公開 とすることができます。

*2:匿名のままメールを送信したり、掲示板で発言したりはしないでください。

*3:当然に、以前から使っている学校の一斉メールも同様です。どちらも、名簿が流出したり、校外に出したくないメールが、校外の方に届くといったリスクを取って使っているのです。

*4:子どもらには、自分の名前が広く知れ渡ることを避ける権利があり、親といえどもそれを侵すべきではありません。

*5:石田は、石田の実名が広く知れ渡っても構わないことにしてるので、実名のフルネームでやってますが、これは誰にでもおすすめできることではないです。むしろ、おすすめしません。

*6:PTA や 小学校 の集まりで話しあったことは、プライベートな情報ではないので、当然に書くことができます。ただし、人名を実名かつフルネームで書くのは避けるべきです。特に、自ら実名のフルネームをネットで公開していない方については、厳に避けるべきです。誰かの名前を書く場合は、名字だけとか、「石田go19」とかにしてください。「会長」とか「3-2学級代表」とか書くのもアリですね。年度が変わると人が変わりますが、どういう立場での発言かを示すことには、たいてい意味がありますので。ピタゴラスイッチでやってた「ぼくのおとうさん」を歌うと吉。

「らくらく連絡網」はじめました

 メーリングリストによる連絡網を利用するため、「らくらく連絡網」はじめました。*1

 登録用のメールアドレスに、空のメールを送って登録する仕組みになってます。そのメールアドレスがほしい方は、石田までご連絡願います。子どもにことづけするか、メモでも持たせて、石田の子どもに伝えてください。直接、学校でお会いする機会があれば、そのときに石田に声かけていただければ、なお良いです。メールアドレスを書いた、ちっちゃい紙がありますので、それをお渡しします。

 空のメールを送ると、すぐに登録用ページの URL が届きますので、そちらから登録してください。その登録ページの最後にある『全国の厳選・好条件バイト満載!「らくらくアルバイト」へ同時登録』のチェックは、ぜひとも外しておくことをおすすめします。*2

 「登録完了」の画面から「団体内個人設定へ」をクリック。
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 「メンバー情報更新」の画面から「所属グループ選択へ」をクリック。
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 参加したいグループを選んで「決定」をクリック。
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 これで準備完了です。「メンバーとして参加している団体」から「小学校つるいち(非公式)」をクリックしてください。
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 メーリングリストの他、スケジュールや掲示板も使えますので、みなさん自由に使ってください。

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石田剛 IshidaTsuyoshi

*1:無償版なので広告がちょっと入りますが、そこはご勘弁願います。

*2:最初はチェックされている状態なので、気をつけてください。チェックしたまま登録してしまうと、いらないメールが届くようになります。もし、チェックしたまま登録した場合でも、後から解除することも可能です。

2014年5月 年間予定表から

7 月 4時間授業
8 火 2年生 遠足 【弁当】
23 金 1-4年生 4時間授業
24 土 運動会 【弁当】
29 木 4時間授業(個人面談)
30 金 4時間授業(個人面談)

 石田は PTA の「運動会おかたづけ係」になってる。けど、こんな係になってなくても手伝ってくれる方はいっぱい居る。その方たちは確かに「ボランティア」だ。しかし、 PTA の係は、今のような方法で決めてる限り「ボランティア」とは言えない。

 公式サイトの年間行事予定表はこちら

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石田剛 IshidaTsuyoshi

PTA 委員の「新旧引継ぎ会」があります

H26年4月吉日 「H26年度委員の皆様へ」 PTA会長名による書面から

 欠席する場合は、必ず本部まで連絡せよとのこと。欠席するには「やむを得ない」事情が必要らしい。

日時 2014年4月22日(火) 09:30-11:00
場所 小学校の体育館
出席者 昨年度の 学級代表, 専門部各部長・副部長, 校外委員

当年度の各委員
学級代表, 広報部, 成人教育部, ベルマーク部, 校外生活指導部
内容 ★2014年度予算について
★総会について
★専門部の部長・副部長、学年代表の選出
★引継ぎ
 ・年間の流れ
 ・会計
 ・部会の進め方
 ・お知らせ発行までの流れ
 ・その他

注意:

  • 名札・腕章を着用せよ。
  • 西校舎下駄箱(体育館前)の昇降口を使え。
  • 学校のスリッパを使ったら、必ず元の場所に戻せ。
  • 車で来るな。

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石田剛 IshidaTsuyoshi

2014年4月 年間予定表から

4 金 5年生 入学式前日準備
7 月 始業式
入学式
8 火 午前授業
9 水 2-6年生 4時間授業 給食始め
10 木 高学年保護者会 13:45 体育館 集合
11 金 中学年保護者会 13:45 体育館 集合
14 月 1年生 給食始め
15 火 低学年保護者会
たぶん 13:45 に体育館集合。(高学年と中学年はそうだった)
16 水 4時間授業
18 金 2-6年生 5時間授業 離任式
21 月 朝会後新旧写真
# たぶん、朝会の後、進級記念の集合写真撮るってことだと思ふ。
22 火 6年生 全国学力調査
3年生 遠足【弁当】
28 月 4年生 遠足【弁当】
30 水 1年生 4時間授業 終
PTA総会

【重要】
 PTA総会は「PTA総会係」になった方でも、出たくなければ出なくて良いのですよ。出たくないのに出たら、それは「サクラ」ないしは「動員」ですからね。だれかに「本人の意志に反してなにかをさせる権限」は、だれにも無いのです。子の模範たるべき PTA会員 が、そんな違法なことをするわけがありません。*1

 ましてや、「PTA総会係」になった方が、総会に出なかったからといって、複数の会員が、陰口を言いあったり、些細な嫌がらせをしたり、つきあいを控えたり、その他の不利益な扱いをしたら、それはいわゆる「コミュニケーション操作型のいじめ」です。まさか、子の模範たる PTA会員 が、そのようなことをするはずがありません。

 公式サイトの年間行事予定表はこちら


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石田剛 IshidaTsuyoshi

*1:法に関する補足:
 法律は、他人に「本人の意志に反してなにかをさせる権限」が誰にも無いことを前提にして、いくつかの例外について「こういう場合はその権限を認める」旨を、厳しい適用条件を定めた極めて限られた場合にだけ、個別に定めています。いちばん簡単な例は犯罪に対する刑罰を科す場合ですね。他には警察官が車両や歩行者を停止させるとか、消防官または消防団員が火災現場を立入禁止にできる場合とかが定められてます。いずれも、その権限を行使できる者および条件と、強制できる内容を、極めて厳密に定めてあります。PTA会員 が、他の会員に「本人の意志に反してなにかをさせる権限」を定めた法律や命令、条例、規則はありません。もし、 PTA の会則に定めたとしても、より上位の法規範に反するので、効力はありません。

 法に定める場合以外で、「本人の意志に反してなにかをさせる権限」は、契約によって与えられる場合があります。最もわかりやすいのは雇用契約で、雇い主または、雇い主から権限の行使を認められた者(社長とか課長とか)は、従業員に「業務命令」を命じる形でその権限を行使します。雇用契約について定めてある法律は、それを予定しているので、他の法律で禁止されていること(犯罪行為など)や、公序良俗に反する(石田はこの概念が嫌いですがいまは横に置きます)ことなどを命じるのでない限り、「より上位の法規範に反する」には当たりません。PTA本部 などの PTA の機関や、役員や委員と PTA会員 の間に雇用契約はありません。他の契約で「本人の意志に反してなにかさせる権限」を定めたとしても、ボランティアを標榜する PTA では、その契約は常に片務契約なので、「なにかをさせる」と定めた契約の履行を求めることはできません。

 ちなみに契約に定めた義務を強制する場合、私人による自力救済(契約の履行を強制するなど)は禁じられているので、裁判所に訴えて間接強制や強制執行などの方法で強制させることになります。裁判所は片務契約で定めた義務の履行を強制することはできないので、その訴えは必ず却けられます。

この blog は、石田剛が私的に管理しています。小学校または PTA の 公式blog ではありません。