小学校つるいち

私設◆非公式 書いてるのは 石田剛 です。

町田市立 鶴川第一小学校 公式サイト はこちら。
この blog は、石田剛が私的に管理しています。小学校または PTA の 公式blog ではありません。
この blog について - はじめにお読みください。

2014年4月 年間予定表から

4 金 5年生 入学式前日準備
7 月 始業式
入学式
8 火 午前授業
9 水 2-6年生 4時間授業 給食始め
10 木 高学年保護者会 13:45 体育館 集合
11 金 中学年保護者会 13:45 体育館 集合
14 月 1年生 給食始め
15 火 低学年保護者会
たぶん 13:45 に体育館集合。(高学年と中学年はそうだった)
16 水 4時間授業
18 金 2-6年生 5時間授業 離任式
21 月 朝会後新旧写真
# たぶん、朝会の後、進級記念の集合写真撮るってことだと思ふ。
22 火 6年生 全国学力調査
3年生 遠足【弁当】
28 月 4年生 遠足【弁当】
30 水 1年生 4時間授業 終
PTA総会

【重要】
 PTA総会は「PTA総会係」になった方でも、出たくなければ出なくて良いのですよ。出たくないのに出たら、それは「サクラ」ないしは「動員」ですからね。だれかに「本人の意志に反してなにかをさせる権限」は、だれにも無いのです。子の模範たるべき PTA会員 が、そんな違法なことをするわけがありません。*1

 ましてや、「PTA総会係」になった方が、総会に出なかったからといって、複数の会員が、陰口を言いあったり、些細な嫌がらせをしたり、つきあいを控えたり、その他の不利益な扱いをしたら、それはいわゆる「コミュニケーション操作型のいじめ」です。まさか、子の模範たる PTA会員 が、そのようなことをするはずがありません。

 公式サイトの年間行事予定表はこちら


--
石田剛 IshidaTsuyoshi

*1:法に関する補足:
 法律は、他人に「本人の意志に反してなにかをさせる権限」が誰にも無いことを前提にして、いくつかの例外について「こういう場合はその権限を認める」旨を、厳しい適用条件を定めた極めて限られた場合にだけ、個別に定めています。いちばん簡単な例は犯罪に対する刑罰を科す場合ですね。他には警察官が車両や歩行者を停止させるとか、消防官または消防団員が火災現場を立入禁止にできる場合とかが定められてます。いずれも、その権限を行使できる者および条件と、強制できる内容を、極めて厳密に定めてあります。PTA会員 が、他の会員に「本人の意志に反してなにかをさせる権限」を定めた法律や命令、条例、規則はありません。もし、 PTA の会則に定めたとしても、より上位の法規範に反するので、効力はありません。

 法に定める場合以外で、「本人の意志に反してなにかをさせる権限」は、契約によって与えられる場合があります。最もわかりやすいのは雇用契約で、雇い主または、雇い主から権限の行使を認められた者(社長とか課長とか)は、従業員に「業務命令」を命じる形でその権限を行使します。雇用契約について定めてある法律は、それを予定しているので、他の法律で禁止されていること(犯罪行為など)や、公序良俗に反する(石田はこの概念が嫌いですがいまは横に置きます)ことなどを命じるのでない限り、「より上位の法規範に反する」には当たりません。PTA本部 などの PTA の機関や、役員や委員と PTA会員 の間に雇用契約はありません。他の契約で「本人の意志に反してなにかさせる権限」を定めたとしても、ボランティアを標榜する PTA では、その契約は常に片務契約なので、「なにかをさせる」と定めた契約の履行を求めることはできません。

 ちなみに契約に定めた義務を強制する場合、私人による自力救済(契約の履行を強制するなど)は禁じられているので、裁判所に訴えて間接強制や強制執行などの方法で強制させることになります。裁判所は片務契約で定めた義務の履行を強制することはできないので、その訴えは必ず却けられます。

この blog は、石田剛が私的に管理しています。小学校または PTA の 公式blog ではありません。