小学校つるいち

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3年生 の 自転車安全教室 に ご協力頂けるみなさまへ

 ■ 2014年7月13日追記:
 体育館で 30分 ほどの講話があります。上履き(スリッパなど)をご持参ください。


 もうすぐ 3年生 の自転車安全教室があります。出席した子ども全員、町田市と町田警察署が交付する「自転車運転免許証」がもらえ*1ます。子どもらも自転車でいろんな所に出かけたくなるものです。自転車は、子どもらの行動範囲を大きく広げてくれます。


 しかし、道路を走る以上、事故のリスクを採ることになります。その危険をなるべく小さくするための学校のとりくみに、みなさまご協力をお願いします。


 【重要】
 この教室に参加すれば、それで安全に自転車に乗れるようになるわけではありません。各ご家庭で、もっとみっちり教えて練習しないと、それはできるようになりません。子どもらみんなの安全のため、また、子どもを加害者*2にしないため、各ご家庭でも、しっかり手間と時間をかけて、子どもらに安全な乗り方、走り方を教えてください。よその子であっても、危険なことをしている子どもには、積極的に声をかけて、注意や指導をしてあげてください。これは、おとなたちみんなで子どもらを守るため、すべてのおとながぜひともすべきことです。


 この自転車安全教室では、保護者のみなさまに、 (1)自転車を使わせていただくこと, (2)教室のお手伝いをしていただくこと をお願いしております。幸いなことに、追加募集とかするまでもなく、初回の募集でご協力いただける方も、貸して頂ける自転車も、たくさんの方が手を挙げてくださいました。この手を挙げていただけたみなさんのご協力があれば、自転車安全教室は円滑に実施できる見込みです。みなさん、ありがとうございました。


 この活動は、 PTA の活動として行うものなので、 PTA保険 が使え*3ます。ってゆーか、使えるようにするために、 PTA会長 の名前を載せた手紙を書いて、 2014年6月27日 に配っていただくよう、前もって 第3学年 学年主任 の先生にお渡ししておきました。これか、これに替わる物が発せられれば、 PTA保険 が使えます。


 



 熱中症の予防のためには、「ノドかわいたなぁ」って感じる前に、こまめに少しずつ水分補給するのが良いらしいですよ。いっときにまとめて、たくさん飲むのは、いろいろよろしくないらしいです。*4


 あと、日焼け対策もお忘れなく。石田は、これを手抜きして、しょっちゅう痛い目に遭います。


 それでは、当日、ご協力頂けるみなさんと、各学級代表のみなさんは、くれぐれも熱中症に注意して、帽子や飲料水や濡れタオルなど、抜かりなきよう願います。死して屍拾う者なし。


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石田剛 IshidaTsuyoshi

*1:欠席した子どもにはくれないし、雨で中止になった場合は、全員もらえないそうです。ケチだね。

*2:民法上の責任を本人が負わないとはいえ、そんなことがあったら辛いですよね。ちなみに、その民法上の責任は、保護者が負うことになります。刑法上の責任は、 満14歳 に達しない子どもについては「罰しない」事になってます。

*3:学校の保険は、保護者の事故は担保してくれません。

*4:ちなみに、短時間に 6L くらい水を飲むと、たぶん水中毒で死にます。こういう場合、血液を含む体液のナトリウムイオン濃度が低くなりすぎて、ナトリウムイオンの浸透圧を利用した、細胞の内と外の循環に支障が生じます。腎臓は水分を尿に変えて捨てることで、このイオン濃度を調節していますが、その処理が追いつかないほど大量の水をイッキ飲みすると、すごく危険です。実際に「水をたくさん飲んだ人が勝ち」ってゲームやってて、死者が出た例が、確か去年か一昨年くらいにアメリカ(たぶん)であったはずです。この事故の話は、うろおぼえですが。あと、「塩をたくさん食べた人が勝ち」ってゲームでも、死者が出てます。これが危険だってことは、細かく説明しなくてもわかりますよね。一言で言うと、水中毒の逆で、ナトリウムイオン濃度が高くなりすぎて(以下略)

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