小学校つるいち

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3年生 自転車安全教室 2014 の要領 準備編

当日の時程

※ 13:55-15:10 の時刻は目安であり、だいたいこのくらいのつもりなだけです。

中休み 雨天による変更の連絡
# 変更しない場合は連絡は無い。
12:30 学級代表集合(雨天の場合は 13:00 体育館集合)
中央校舎と東校舎の渡り廊下のあたり
自転車を持ってきてくださる方々への対応を開始
13:00 町田警察署の方々 到着の予定
13:10 ボランティアの保護者の方集合
学年代表からお礼とご挨拶
13:30 体育館で講話
この間、学級代表の一部*1が集まった自転車をすべて点検。
13:55 前半組 実技指導開始
14:20 前半組 実技指導終了
前半組の児童は整列して警察の方とナントカ委員の方にお礼を述べる。
14:20 後半組 実技指導開始
前半組 小テスト実施・採点・免許証配布
14:55 後半組 実技指導終了
後半組の児童は整列して警察の方とナントカ委員の方にお礼を述べる。
14:55 後半組 小テスト実施・採点・免許証配布
15:10 ボランティアの保護者の方集合
学年代表からお礼とご挨拶
解散
当日
終了後
学級代表は PTA室 で反省会

 
 

ボランティアの保護者の方にやっていただくこと
  1. 事前に自転車を点検する。
  2. 自転車を持って来る。
  3. 自転車の当日点検。
  4. コースに立って子どもに声をかける。
  5. コースの終点から、始点に自転車を運び、順番待ちの子どもにあったサイズの自転車を使わせる。
  6. 小テストの採点。
  7. 交付された『自転車運転免許証』の配布。

 
 

概要

 この教室は、学校が授業時間を使って、学校の活動として行うもの。 PTA主催 の活動ではない。けど、 PTA会員 やその他の方が、これをボランティアでお手伝いする活動は、 PTA主催 とする。そうしないと、 PTA会員 やその他の方 には保険が無い。*2 *3


 午後の 5校時, 6校時 の時間を使う。最初に体育館で、警察官の方から*4講話。その後、グラウンドにライン引いて作ったふたつのコース*5で実技指導。このとき、 3年生 の 4クラス を、前半組 2クラス と、後半組 2クラスに分け、一方は実技指導を行い、他方は教室で待機する。この待機の際は、算数のドリルをやることにした。その監督は先生方が行う。


 実技指導の後、小テストがある。その採点を、ボランティアの保護者の方*6に手伝っていただく。小テストを提出すると、回答の正否や得点にかかわらず、全員に町田市と町田警察署が交付する「自転車運転免許証」がもらえる。この配布などのお手伝いも、ボランティアの保護者の方にお願いする。


 雨天の場合は実技指導と小テストはなくなり、体育館での講話とビデオ上映だけに変更する。この際、展示用自転車 1台 が必要で、それは学校で用意する。主に警察の方の都合で、延期して開催することはできない。この場合「自転車運転免許証」は交付されない。もし、どうしても延期して再度やるなら、翌年に 3年生 がやるときに、一緒にやることになる。けど、以前これをやった時は、すごくたいへんだったらしいので、たぶんやらないほうが良い。


 欠席した子どもには、『自転車運転免許証』は交付されない。*7
 
 

町田警察署の方と事前打ち合わせ

 学級代表 2名 で対応。予め学級代表から町田警察署の方に電話をかけて、打ち合わせの日時を決める。場所は、町田警察署で、平日の昼間(つまり、警察署のオフィスアワー)で調整する。
 
 

町田警察署の方との打ち合わせで伺ったこと
  1. 警察官と市のナントカ委員の方向けに、駐車場を確保してほしい。
  2. 警察官と市のナントカ委員の方向けに、ペットボトルなどの飲料水の用意があるか、予め伝えてほしい。
  3. 校庭に引くラインは、必ず、先生方で引いてもらうこと。学級代表含め、保護者が手伝ってはダメ。*8

 
 

先生方と事前打ち合わせなど

先生方と打ち合わせ。主に、いつ、だれが、なにを、どうするか決める。*9


決めたこと:

  1. 学校から警察官の方や、市のナントカ委員の方、市職員の方*10に、ペットボトルの飲料水などは出さない。 PTA で出すかは自由。
  2. PTA の 3年生 の予算を使って、ペットボトルのスポーツドリンクを用意することにした。用意する数は 10本 で、たぶん余る見込み。余ったのは予備にする。
  3. 雨天のため内容を変更するかは、中休みに学年主任の先生が決める。雨天対応とした場合は、学年代表の先生から、町田警察署と、各学級代表に連絡する。各学級代表は、自分のクラスの、協力してくださる予定だったみなさんに「雨天中止」*11の旨を伝える。
  4. 「雨天中止」の場合は、学級代表以外の保護者の方は、対応無しになる。自転車持ってこなくて良いし。お手伝いもない。だから、学校に出なくて良い。各学級代表は、「雨天中止」でもすることがあるので学校に出る。自転車は持って来ない。


 打ち合わせの後、雨天の場合に体育館で使う展示用自転車 1台 は、小学校で用意する旨、連絡ノートを使って確認した。
 
 

TIPS
  1. 実技指導に使う自転車は、学級代表やお手伝いしてくれる方に、学校に持ってきてもらう。前回の事情をご存知の先生によると、台数は 30台 あればだいたい足りるらしい。

 
 

今後の課題
  1. 今回は、「お手伝いしていただける方」と「自転車を持ってきていただける方」を、それぞれ募集した。これは、「お手伝いしていただける方」と「お手伝いしてくれて、プラス自転車を持ってきてくださる方」を募集すべきかもしれない。自転車は当日の 13:10 までに持ってきていただき、必ず当日のうちに持ち帰らなければならない。終わる予定の時刻は 15:10 だから、持ってきていただける方には、お手伝いもお願いするのが節約的である可能性が高い。自転車を持ってきた後、帰宅し、また取りに来るのは、ほとんどの場合で上手くない。学校のすごく近くに住んでる方とかなら、そうするのも可だろう。それと、自転車持ってきて、学校の近くで別の用事(散歩や、ただ、ぼーっとしているだけの場合も含む)を済ませたりして、自転車を持ち帰るとかならぜんぜんアリだ。これを募集するお手紙は、本来は PTA会員 から出すべきだが、今年は先生が学年だよりで募集した。けどこれは、瑣末なことなので、どーでもよい。*12
  2. 春に PTA の係を決める際には、「『自転車安全教室係』の方には、学校に自転車を持って来ることを期待されている」ことを、周知しなかった。まあ、ほとんどの方は知ってることなのかもしれないが、やはりきちんとその旨告げて、係の方を募るべきと考える。それを知らずに、小野路からバスで来るような方が、その係になってしまったら自転車を持ってきていただくべきでない。その「ほとんどの方」以外の方は知らないし、子どもが転校して来たばかりの方もあるかもしれない。*13
  3. 2015年度 は、校舎の工事で校庭がすごく狭いから、コースふたつ作るのは無理じゃね?

 
 

次回予告

 後日、「実践編」を公開するかもしれないし、しないかもしれない。刮目も期待もせずに待て!


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石田剛 IshidaTsuyoshi

*1:じつわ、石田ひとりの予定。

*2:PTA主催 の活動なら、 PTA保険 が効く。そうするために、予め PTA会長 の名前が連名に含まれる手紙を作って配布する。そうすれば、保険会社は正式な PTA主催 の活動 だと確実に判別し、 PTA保険 の適用対象にする。

*3:学校の先生方や子どもには、学校の保険が使える。警察官の方は、なにかあったら公務災害なので保険の備えは不要。たぶんナントカ委員の方も、市から委嘱された方の類だろうから、公務災害だろう。PTA会員でない方がお手伝いしてくれた場合も、 PTA主催 の活動に参加していたんであれば、 PTA保険 は確か使えたはず(うろおぼえ。ひょっとしたら間違ってるかも。けど、まず間違いなくたぶんあってる)。

*4:ひょっとしたらナントカ委員の方かも。

*5:ふたつのコースを鏡写しに描き、子どもらは両端から中央に向かって走る。

*6:春に PTA の「自転車安全教室係」になっていただいた方。学年通信での募集に応じて、自転車を持ってきてくださる方と、お手伝いしていただける方。すべてまとめて、ここでは「ボランティアの保護者の方」と書くことにします。

*7:ほんとケチだね。

*8:あくまで学校主催行事だからということらしいが、だったら他のお手伝いはなんで可なのか、よくわからない。

*9:「どこで」は、どの件も、学校か、または各学級代表の自由な場所であることが自明だった。

*10:来るか不明だけど。

*11:正確に言うと中止じゃないけど、正確に伝える必要はたぶん無い。学級代表でない保護者のみなさんは、なにもしないことになるのだから「中止」って言い切っちゃった方が、錯誤を起こす可能性が小さく、かつ節約的だ。

*12:募集の際に、開始時刻が間違ってたのと、終わる予定の時刻が書いてなかったことは、是非改善すべき。その旨、石田から学年主任お先生には伝えた。

*13:石田は PTA会員 6年目 だが、知らなかった。けど、これは石田の怠慢であった可能性が高い。

この blog は、石田剛が私的に管理しています。小学校または PTA の 公式blog ではありません。